建設職アトラス

公共工事設計労務単価さがし

国土交通省が毎年公表する公共工事設計労務単価(令和8年3月から適用)の 50 職種 × 47 都道府県を、職種別・都道府県別に引いて、前年度からの増減と並べて確認できます。数値は国土交通省の報道発表の添付資料をもとに当サイトが整理したものです。

この単価は賃金・求人の額ではありません。公共工事設計労務単価は、国や自治体が公共工事の予定価格を積算するときに用いる単価(所定労働時間内 8 時間当たり)です。個々の労働者の賃金・求人の給与の額ではありません。事業主が負担する法定福利費・労務管理費などの必要経費は含まれていません。

令和8年3月から適用の全国の水準(国土交通省の公表値)

全国全職種の平均値25,834 円・前年度比 +4.5%
主要12職種の平均値24,095 円・前年度比 +4.2%

金額は加重平均値、伸率は単純平均値(国土交通省の資料1)。

出典: 国土交通省「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価について」(2026年10月30日確認)。国土交通省「公共工事設計労務単価」(令和8年3月から適用)を加工して作成。

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